体長3mの未確認生物「ビッグフット」はエイリアン新説

bigfoot 10月中旬、アメリカのマサチューセッツ州で、ニューイングランドUFO会議が開催され、ビッグフットのことが議論された。

体長約3mとされるビッグフットは地球生まれの未確認生物(UMA)として扱われてきたが、最新のビッグフット研究によると、ビッグフットはエイリアンという説が浮上した。

マジシャンの視点から霊能力者や超能力者のトリックなどを見抜いてきた超常現象研究家のビル・ホール氏が同会議で演説した。

「これまでUFO研究家と心霊研究家は相容れませんでした。UFO研究家からすると、UFOは科学の分野で、幽霊は根拠のないオカルトという理由です。

そしてUFO研究家も心霊研究家もビッグフットマニアのことをバカ扱いしていました。でもそんなこと言ってられなくなりました。量子物理学がすべてを結び付けたからです」

量子物理学という学問を持ち出さずとも、ビッグフットは心霊現象やUFOとの関連が指摘されていた。1973年の目撃例では、ビッグフットがオレンジ色のオーブに包まれながら、走って逃げたという。

オーブとは浮遊したり、移動する光の玉で、心霊現象の一つとして捉えられている。また、エイリアンやUFOが目撃される場所で、ビッグフットが目撃されるという話は多い。