バレーボール木村沙織が明かした結婚後の夢

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(C)まいじつ

バレーボール選手の木村沙織(30)が、大みそかに、インドアとビーチバレーの両方で活躍した元男子バレーボール選手の日高裕次郎氏(30)との結婚を発表した。所属事務所は、日高氏がすでに引退しているため“一般男性”と伝え、木村はVリーグのシーズン中であることから会見をする予定もないという。

結婚発表の際の「残り少ないバレーボールの日々を…」という木村のコメントから、今季限りでの引退は揺るぎない決意だと分かる。

「Vリーグのレギュラーシーズンは1月29日までです。所属チームの東レ・アローズがファイナルまで勝ち進めば、3月19日までは木村を観ることができます」(スポーツ紙記者)

今季の東レ・アローズは苦戦が続いている。レギュラーラウンドは8チーム中6位。さらに順位を落とすことになれば2部リーグとの入れ替え戦も戦うことになり、日本代表チームで主将をも務めた木村の“ラスト”にはふさわしくない舞台となってしまう。

「木村は昨年12月の皇后杯に懸けていました。東レの若手は近年、決勝に進んでいないので、どうしても経験させてやりたいと話していました。引退後は当面、家庭に入って日高氏を支えるそうです」(関係者)

そんな木村だが、今後にやりたいことがあるという。

「カフェの経営がしたい、と。それも海辺でお店を開き、ゆっくりと過ごしたいと親しい友人に話していました」(同・関係者)

しばらくはバレーボールと関わりのない生活になりそうだという。

「後進の指導に関するオファーや芸能活動の話も来ていますが、日高氏も木村のカフェ経営の夢を応援していくようなので、公の場に帰ってくるのは少し先になりそう」(同・関係者)

木村は趣味としてマリンスポーツにも挑戦したいという。海辺でマリンスポーツを楽しむサービスのあるカフェとして話題になるかもしれない。

 

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