投手よりも打者としての評価が高まっている大谷翔平

ohtani

2016年に投手と打者で大活躍を見せた、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)は、将来的には打者として期待されているようだ。

「あるMLBのチームのスカウティング・リポートでは、大谷はMLBで44本塁打、120打点以上が可能だと報告されています。同時に、10年契約で総額200億円以上の価値があるとも言われています。つまり、MLBは打者に専念すれば四番打者をして十分に活躍できるという評価をしています」(スポーツ記者)

投手としては日本で最速投球の165km/hを記録。大柄であるにもかかわらず、クイックモーションでの投球速度もNPBでベスト5入るという俊敏さも持ち合わせている。

「MLBで最速のアロルディス・チャップマンが記録した169.1km/h以上を出せる声は多いです。身長は193cmでチャップマンと大谷は同じですが、大谷の方が体が一回り大きく見えます。その理由は、打者として身に付けた筋肉があるからだといいます」(同・記者)

昨年末の12月27日に少々気になるテレビ番組が放送された。中居正広(44)が司会を務めた『中居正広のプロ野球魂2016』(テレビ朝日系)だ。同番組では、今年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表『侍ジャパン』のメンバーを仮想で選出していた。選んだのは現役プロ野球選手と野球好きの芸能人が作る3組。出場できるかどうかは度外視して、ベストメンバーを選んでいた。

「野球通の中居の司会で、巨人の阿部慎之助なども出演しており、バラエティー番組とはいえ、かなり鋭い視点で選手を選ぶ番組内容でした。そんななか、大谷は日本代表の投手として3チームから選ばれなかったのです」(野球ライター)

番組で大谷を投手として選ばなかったのは、コントロールが悪いという指摘があったためで、暴投の怖さが心配されていた。その一方で、打者としては東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大(26)が打者として最初に大谷を選出していた。その理由を則本は次のように説明している。

「(打球を)札幌ドームの看板に当てるんです。投手なのに、信じられないパワー」

実際に大谷が練習で看板に当てるシーンがVTRで紹介されると、他の出演者もうなずいていた。

「MLBや対戦しているプロ野球選手も認めるのだから、やはり投手ではなく打者としての能力が高いのかもしれません」(前出・ライター)

国内外問わず、大谷は打者としての評価が高いようだ。

 

【あわせて読みたい】

※ 日本ハム斎藤佑樹の背番号「1」への変更に込められた意味

※ 日本の青汁がセレブの間で支持されている理由-Sponsored

※ よく見るのに名前が出てこない「なぜか人気が出ない女性芸能人」たち

※ 元AKBグループで最も稼いでいるのは前田敦子でも大島優子でもなく…

※ 新垣結衣の紅白歌合戦審査員出演の裏にあったのん潰し