米倉涼子の離婚は名台詞の「私、失敗しないので」が原因だった!

(C)まいじつ

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女優の米倉涼子(41)が、昨年暮れの12月30日に離婚したことを所属芸能事務所を通じてファクスで発表した。加えて、《お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただきたくご理解いただけますようお願い申し上げます》としている。

「12月30日という、各メディアがほぼ年末年始の休業にになっている状況での離婚発表には、ダークな一面があることを否定できません」(芸能関係者)

米倉は2014年12月に会社経営者の男性と突然に入籍を発表した。今回、奇しくもまた年末に発表されることになった離婚には、一体何があったのだろうか。

「離婚の原因は、報道されているように深夜まで仕事をしている米倉の行動や、芸能界の友人関係にまで口を出してきた夫に辟易していたというのも事実です。しかし、本当の理由は“演技にまで口を出してきたこと”です」(同・関係者)

結婚してすぐの別居が報道されていた米倉夫婦だが、ごくごくたまに連絡を取っていたという。しかし、“ある出来事”が米倉に揺るぎない離婚の決意をさせたのだという。

「米倉主演の大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で、俳優を相手にした際に上目使いで見るようなシーンについて、具体的に場面を挙げながら注意したのが離婚の決定的な原因になったようです。劇中で米倉が、『私、失敗しないので』と言い放つシーンは爽快感がありますが、余裕たっぷりに相手を見下す態度が、誘惑しているように見えたのでしょう。米倉は、『あんな目線での演技はやめろ』と結婚生活が破綻しそうな最中に言われ、『ただでさえ演技プランを組み立てるのに疲弊し、視聴率というプレッシャーのなかで戦っているのに…』と、夫への失望ぶりを知人に話していたようです」(同・関係者)

離婚が取り沙汰され始めてから、米倉はイベントの仕事などでも、記者がイベントに関係ない取材をすると拒絶するようになった。単独でのインタビューも基本的には断り続け、メディア嫌いとして芸能界で認知されるようになった。いまは、ようやく胸をなで下ろしていることだろう。

「メディアに追跡されてきた元夫が、米倉に『おまえのせいで知らない記者からプライバシーを追求される』と説教したのも離婚の一因になったようです。ですが、米倉が離婚についてなにも語らない以上、そうした真相はすべて藪のなかです。これでまた“芸能裏歴史”が一つ増えました」(同・関係者)

早くも“次の恋”についての報道がされているが「今度は失敗しませんので」と言い切れるだろうか。

 

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