SMAP最後の日の慰労会には森且行以外に「あの人物」も出席か

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中居正広(44)は、『SMAP』の公式サイトで、《それじゃまたっ!》と最後のメッセージをつづったが、グループ最後の日の12月31日には、自身が出演するラジオ番組で「誰も悪くない」と本音を語っていた

中居がジャニーズ事務所を辞めたがった最大の理由は、あくまでもメリー副社長とジュリー副社長の、事務所内での独裁があるためだ。その状況と、いまの生活を変えたくないという考えを持つ、木村拓哉(44)の妻の工藤静香(46)がSMAPの独立阻止に動いた結果、木村は裏切り者の誹りを受けることになってしまった。

「工藤は、ジャニーズ事務所から独立後に、元マネジャーI氏と中居が中心になって、SMAPを動かしていくことになるのが気に入らなかった。なぜ、夫の木村に主導権がないのかという考え方があったからです。木村は、移籍先の芸能事務所Aで、子会社の社長に就く予定だったようですが、工藤は木村がジャニーズ事務所にとどまることを望みました。工藤はジャニーズ事務所のメリー副社長と、娘のジュリー副社長とは昵懇の仲ということも関係しています」(ジャニーズライター)

12月31日には、中居、稲垣吾郎(43)、草彅剛(42)、香取慎吾(39)の4名が、東京都港区内にある飲食店の個室で、打ち上げを兼ねた慰労会を行った。この日、木村は家族旅行でハワイに滞在中ということだったが、実際には日本国内にいたのだという。中居は声を掛けたものの、「不参加」と断りを入れていたそうだ。

「驚いたのは、かつてのSMAPメンバーで、現在はオートレーサーの森且行を慰労会に呼んだことです。森がSMAPを辞めるとき、中居は大泣きしていました。森は自分の夢ために頑張ると言い残してグループを去り、いまでは一流レーサーにまで登り詰めました。中居は森とは交流があるのです」(同・ライター)

一方で、森の慰労会への参加は、同会に解雇されたマネジャーI氏が瞬間的に出席していたことへのカムフラージュが目的だとの情報もある。今後、中居らが移籍すると噂される芸能事務所は複数の名前が挙がっているが、現在はT社が最有力だ。

「完全に芸能事務所Tに所属するではなく、その子会社もしくは個人事務所を立ち上げての提携ということで、話が進んでいるようです。I氏が社長で、中居が副社長になる可能性もあるのではないでしょうか」(同・ライター)

SMAP関連の問題はまだまだ続きそうだ。

 

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