ショーンK、高知東生…昨年スキャンダルのあった有名人の近況は?

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(C)まいじつ

2016年の芸能界は、スキャンダルの多い年だった。いろいろあったあの人たちの近況はどうなっているのか。

経歴詐称が明らかになり、昨年4月から放送が始まるニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)に出演予定だったが、放送開始前に降板したショーンK氏(48)は、騒動のあと次のように生活していたという。

「騒動が収まるまでは、長野の友人の家に身を寄せていました。いまは都内で生活をしていて、本業の経営コンサルタントの仕事に復帰しています。テレビとラジオからの出演オファーもありますが、すべて断っているそうです。本人はもう、そっとしておいてほしいようです」(スポーツ紙記者)

昨年9月に覚せい剤で逮捕された高知東生氏(51)はどうなっているのだろうか。

「飲食店勤務の20代女性が新しい恋人になっていて、すでに一緒に生活をしていると言われています。周囲には俳優へ復帰したいという希望を口にしており、できればVシネマから始めたいと話しているとか。高島礼子とは離婚しましたが、二人が暮らしていた家には、いまだに高知の荷物が置いたままになっています。新しい恋人がいるとはいえ、今後は高島とも何か動きがあるかもしれません」(同・記者)

昨年2月に育休宣言をしながら、妻の妊娠中に不倫したことで議員辞職したのは宮崎謙介元議員(35)だ。

「現在は、東京で会社経営に携わっており、妻の金子恵美議員は東京と地元の新潟を往来しています。昨年11月には、金子議員が親子3名でファミリーイベントに参加したことをブログで報告していたが、なぜか子供だけでなく宮崎氏の顔までスタンプで隠されていました」(同・記者)

宮崎元議員の元不倫相手の宮沢磨由(34)はセミナーを開催しているという。

「セミナーの表題は『愛もお金ももっと満たされる 秘密の魔法』で、会費は1万円、定員が15名です。そのなかで、『女として自分の人生を映画のストーリーのように描かないとだめ』だと語ったとか」(同・記者)

このなかから、今年もメディアへ出てくる人がいるかもしれない。

 

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