参院議員今井絵理子の公開資産にあった「怪しい土地」

イチロー / PIXTA(ピクスタ)

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昨年7月に当選した参議院議員121名の資産報告書が先ごろ公開された。その中には元『SPEED』のメンバーである自民党の今井絵理子(33)の名もあった。

「いくら参議院選挙は知名度が有利だと言っても、今井の出馬はさまざまなメディアも驚きました。彼女はツイッターで《日本はプチ戦争状態にも見える》と安保法案を批判していたにもかかわらず、自民党から立候補して、当選しています。驚きました」(政界ライター)

当選したあとの会見でも、問題発言をしている。

「沖縄県出身なので、メディアは米軍基地に関する問題を質問しました。すると、『東京に住んでいるので分からない』、『今後、勉強します』という返答。国会議員になるための資質があるのか疑問が残りました」(同・ライター)

 

今井は立候補に際し、山東昭子参院議員(74)から出馬要請をされた。その際に、音楽活動の継続許可が出ていることも明かしている。

「歌手としてはこれ以上の上がり目がないので、政治家に鞍替えしたという話もあります」(全国紙記者)

プライベートでも問題を抱えていることがすでに報じられている。

「今井は離婚歴があり子供が一人います。現在の内縁の夫は、今井の紹介で現在は福祉施設で働いているようですが、二度の逮捕歴があるにもかかわらず、将来は私設秘書になるという話もでています」(週刊誌編集者)

そして、今回報告された参院議員資産の全体平均額は2990万円だった。これは、株式を除く預貯金、土地、建物を合わせた額が合算されたものだ。今井は121名中で3位の9899万円だった。

「今井は、そのうちの6800万円は、SPEEDのときの収入の預貯金だとしています。そのほとんどが10代のときの収入だそうです」(前出・ライター)

ただ、この資産報告には不可解なところもある。

「一部報道によれば、今井は沖縄県の基地用地の2カ所を資産として報告しています。基地用地は親が賃料収入を目的に、彼女の資産として購入したそうです。基地用地というのは“軍用地”と呼ばれ、価格は公表されていませんが、賃料が入るようです」(前出・記者)

スキャンダルに繋がらない資産ならばよいのだが…。

 

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