全世界の涙を誘った…イギリス人美少女の「薬物使用ビフォー・アフター」

MDMAを服用する前のエイミー(左)と薬物服用後(右)

MDMAを服用する前のエイミー(左)と薬物服用後(右)

イギリスのイケイケギャルが『MDMA』を飲んだことで一晩で廃人になった自らの姿をYoutubeで公開し、薬物使用に警鐘を鳴らす姿が、世界で涙を誘っている。9月に公開して以降、反響がどんどん広がっているのだ。

スコットランドに住む16歳のエイミー・トマソンは美形のギャル。メークもばっちりで、性格は陽気で友人が多い。しかも、16歳にしてグラスゴーの大学に進級するという才媛。大学内でも人気者だった。薬物に手を出したことはなかった。

6月10日、あるパーティーで、友人が「せっかくだから楽しいパーティーにしよう。エクスタシーを飲んでみない? みんな飲んだことがあるから大丈夫だよ」と、白い粉が入った透明な小さいカプセルを差し出してきた。

メチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA)は通称、エクスタシーと呼ばれ、共感作用があるので、セックスドラッグとして使用されることがある。

エイミーと友人3人はMDMAを飲んだ。3人は何ともなかったが、エイミーは失神し、救急車が呼ばれたという。そして入院。2週間も昏睡が続いた。母親と、いとこのケイラがつきっきりで看病し、エイミーが目覚めたとき、脳と体に大きな損傷があり、もう“別人”となってしまった。