SNSで拡散した「悪魔の写真」の正体は?

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リチャード氏のフェイスブックより

新年早々、不気味な“悪魔の写真”が世界のオカルトマニアの間で話題になり、SNSで拡散されている。

アメリカのどこかで、霧深いときに撮影されたとされる画像には、デビルマンのようなシルエットが写っている。巨大な人型で両腕には翼が生えているようだ。まさに悪魔の姿を思わせる。

画像を投稿したのはアリゾナ州在住のリチャード・クリスチャンソン氏。彼のフェイスブックにはオカルトマニアから《人間界という魂の狩猟場の最前線に来た悪魔だ》、《現代ほど悪がはびこっている時代はない。この悪魔が世界を滅ぼそうとしているんじゃないか》や《翼があるなら天使かもしれない》などの書き込みが続々とされている。《いつ、どこで撮影したんですか?》との質問も寄せられたが 、リチャード氏はただ《この画像に何が見える?》とだけコメントしている。

オカルト専門家が心配するのは、これが『モスマン』ではないかということだ。

「モスマンは、出現するとそこで大惨事が起こるというUMAです。文字通り、蛾のような人間で、体長2mほどの大きさをしています。1966年に、アメリカのウエストバージニア州ポイント・プレザントで何度も出現し、最初の出現から13カ月後に、突然出現が止まりました。その直後に橋が崩落し、46名が死亡しています」

それ以降、モスマンは惨事を警告するUMAして知られるようになった。

「大惨事に限らず、個人的なことも警告するといわれています。モスマンを目撃した人の親族が亡くなるという例もあるそうです。もしかすると、目撃者数や出現期間に、惨事の被害の度合いが比例するのかもしれません」

もしこれがモスマンで、長期にわたって出続けたとしたら、ゾッとする。

しかし、オカルトに無関心な人は「これってヤシの木じゃないの?」との指摘もある。

 

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