一網打尽!大詰めを迎えたJKビジネス最終摘発シナリオとは

出典:https://pixta.jp/

現役女子高生の接客を売り物にするJKビジネスが、最終局面を迎えている。

警視庁保安課は9月上旬、女子高生がマジックミラー越しに下着を見せる「JK見学クラブ」を無許可で営業したとして、興行場法違反容疑で、『アイドル学園すた☆ぷろ』の経営者(52)を逮捕した。同容疑者は容疑を認めている。

JKビジネス関連では、労働基準法や児童福祉法を適用してきたが、今回は興行場法を適用。見世物小屋などを興行場と定め、営業には許可が必要。女性にポーズをとらせ客が鑑賞する営業形態が「興行場」と判断されたわけだ。

JKビジネス関係者は、「警察が今年、力を入れているのが“18歳の女子高生を使った店の摘発”です。これまで児童、つまり18歳に満たない女子校生を雇った店は児童福祉法で徹底摘発してきたものの、“18歳で女子高生”という存在が盲点だった。

今回、マジックミラー越しに見るJK見学クラブも興行場法違反で逮捕できることになったということは、年齢に関係なく、すべてのJKビジネス店が看板を下ろさざるを得なくなった。警察の本気度を考えると、JKビジネスは恐らく今年で最後でしょうから、残り3カ月ちょっとでひと稼ぎをしようと、いろいろな業態を考え出す業者が出るでしょう」