木村拓哉が「田原俊彦化」する可能性

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SMAPの解散後、「木村拓哉の俳優としての今後の10年を決めると言っても過言ではない」(ベテラン演出家)として始まった連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第1話が1月15日に放送され、平均視聴率(関東地区)が14.2%だったことがビデオリサーチの調査で分かった。

「まずまずの数字ですが、木村が番組宣伝ではしゃぎ過ぎたのは悪印象でした。特に1月13日放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』で、安住紳一郎アナウンサーに見せたある心ない仕打ちが、TBSにクレームとして殺到しました。あまりにも悪ふざけが過ぎるというもので、こんなドラマは子供にも見せられないし、自分も見ないという内容です」(TBS関係者)

何が起きていたのか。

「この番組では、共演者の及川光博や松山ケンイチらと、都内の雑貨や飲食店を巡りつつ、ドラマの内容にも触れるというものでした。そのなかで木村が、安住アナの頭にいきなり後ろからマッサージ機をあてがい『マッサージはどうすか?』といたずらしたのです。安住アナは驚いてリアクションが取れず、『私、脳溢血になったと思いました』とコメント。さらに不快な思いだっただろうにも関わらず、『私、これ買います』と“神対応”を見せたのです」(芸能関係者)

これには、インターネット上で《安住グレート!》、《さすがエースアナ!》という賞賛の声が寄せられたが、木村については都内の三十代主婦も「調子に乗り過ぎで見ていて鼻につく。そもそも安住アナも松ケンも現場にいるのに、気が付かないふりをして通り過ぎるなどしている。これは学校で子供が無視されるいじめを連想されてよくないと思います」と苦言を呈している。

番組宣伝でさまざまなテレビ番組へ出演していた木村からは、飽きているかのような雰囲気が感じられていた。

「13日は朝から夜までTBSのバラエティー番組に出続けていました。レギュラー出演していた『SMAP×SMAP』(フジテレビ)が終わり、時間もパワーもあり余っているようです。共演者の及川や松ケンらと親しげにして“頼れる兄貴”といった様相で登場していましたが、あまりにも木村が自分のペースで物事を進めようとして、共演者たちがついていっていないのが画面から伝わってきました」(TBS関係者)

これには安住アナも「このまま今年もこのノリでいくんですか?」とあきれるほどのマイペースだった。

「何だか全盛期の田原俊彦を思い出しました」(同・関係者)

空回りだけになったら終わりだ。

 

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