大阪の「道頓堀」で芸能イベントが多く行われるようになった理由 

まちゃー / PIXTA(ピクスタ)

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俳優の綾野剛が、1月15日に大阪府の道頓堀で主演映画『新宿スワン2』のヒットを祈願するイベントに出席し、約6000名のファンが集まった。

船に乗って登場した綾野は「大阪は本当にあったかい。もう感謝しかないです」とあいさつしていた。

道頓堀の名物であるグリコの看板の川を挟んだ向かい側には、綾野が演じる主人公の白鳥龍彦の巨大像(全長約8m)が設置され、「次(に置くの)は絶対に大阪がいいとお願いしたんです。でも、新参者感が半端ないですね。グリコサインさんのご迷惑にならないように気をつけたい」と恐縮した。

最近では、映画のイベントが道頓堀で開かれることが増えている。

「綾野の2日後には『相棒―劇場版IV―首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』のイベントが行われ、水谷豊と反町隆史が登場しています。ちなみにこのとき、綾野の巨大像には黒い布がかけられました。以前にも、『のぼうの城』の野村萬斎、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のトム・クルーズ、『さらばあぶない刑事』の舘ひろしと柴田恭兵、『ちはやふる』の広瀬すず、『予告犯』の生田斗真、『シンゴジラ』の石原さとみと長谷川博己、『後妻業の女』の大竹しのぶがここでイベントを行っています』(芸能ライター)

映画に限らず、桑田佳祐や『Kis-My-Ft2』などのアーティストもイベントも開いているが、なぜ道頓堀がイベントの集中スポットとなったのか。

「川の両岸と橋にファンが集まり、タレントが船で登場するので、現場が混乱する危険性が低いのです。それでいてなおかつ、1万人規模の集客力があります。大阪の象徴的な場所でもあり、画像や映像でのインパクトが強いので、記事にもなりやすい。これらがその理由でしょう」(同・ライター)

今後はさらにイベントが増えそうだ。

 

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