水谷豊とやっぱりソリが合わない新相棒・反町隆史のピリピリ収録現場

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3代目・相棒だった成宮寛貴が卒業し、4代目“相棒”に抜擢された反町隆史(41)が早速オレ様ぶりを発揮しているという。

放映前から業界関係者の間で“苦戦”と予測されていたドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)が初回18.4%の高視聴率を記録し、幸先のいいスタートを切った。

「新相棒に反町の名前が公表されてからというもの、ネットを中心に『ミスキャスト』の声が多数アップされ、テレ朝も困惑を隠せないでいたんです。中には、例の事件をもじり『“ドーベルマン刑事”にしろ』などといった酷い書き込みもあったほど。

ところが、いざフタを開けてみれば、続く第2話も少し数字を落としたとはいえ、17.6%をマークしたんです。テレ朝は『相棒』が放送された翌日にわざわざ社内放送で視聴率を発表するほどの浮かれようでした」(制作関係者)

連続の高視聴率記録にさぞや収録現場は盛り上がっているかと思いきや…。

「やっぱりダメなんですよ。主演の水谷豊(63)と反町の相性が。いまでは互いをライバル視して口も利かないような状況にあります」(ドラマスタッフ)