中居正広の番組がジャニーズの後押しでゴールデンに昇格した理由

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元『SMAP』の中居正広が司会を務めるテレビ番組が、深夜の時間帯からゴールデンタイムへの昇格を果たす。その番組は『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、現在は火曜日の午後11時15分からの放送だが、4月から月曜日午後8時に進出する。

これで中居が司会を務めるゴールデンタイムのテレビ番組は、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)に続いて3番組目だ。中居の司会者としての人気ぶりはSMAPの解散も全く関係ないようだ。

「ミになる図書館の昇格については、ジャニーズ事務所からかなり強い要望があったと聞いています。そのジャニーズ事務所からの“独立”が囁かれている中居ですが、完全に独立するというよりは、ジャニーズ事務所の“分社”として、売り上げの一部を“上納”する形で話が進んでいるのでしょう。その代わり、稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛らのメンバーも吸い込んで、好きにやらせてもらうという合意が図られたと思われます。そうでなければ、ジャニーズ事務所が中居をゴールデンタイムの枠を押し込むアシストをするわけがありません」(芸能記者)

中居は、司会者としての実力により一層の磨きをかけるべく、密かに昔のみのもんたや堺正章ら、大御所芸能人のVTRの研究に余念がないという。

「1クールで終わらないように頑張ります」とおどけながら意気込んだ中居だが、つい先日までは気管支炎と肺炎で番組をいくつか休んでいる。

「病気になった際に中居は『悔しい。早く復帰しないといけない』と周囲に漏らしたといいます。責任感が強いので、何だかんだとジャニーズ事務所を足蹴にできず、独立は思い直したと見るべきでしょう」(同・記者)

昨年の1月から始まったSMAPの解散騒動で相当な神経を使ったはずの中居だが、この1年は勝負の年になると位置付けており、前出の芸能記者によると「いまは詰め将棋のような神経戦をジャニーズ事務所としている」という。

「6月にジャニーズ事務所と契約更改するかどうかを決めますが、その際に、どういう条件でジャニーズ事務所から“サテライト”として分社を立ち上げるかに注目しています。中居は、IT事業家やコンサルタントと密に打ち合わせしているともいわれています」(同・記者)

入院の理由が本当はその“神経戦”にあったとしても不思議ではなさそうだ。

 

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