筒香嘉智のMLB移籍が取り沙汰されて焦っている女子アナは誰?

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プロ野球の横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智が、MLBへの移籍について「まずは優勝してから」と語った。

「仮に今年優勝したとしても、すぐに移籍することにはならないでしょう。筒香は、アメリカで絶対にプレーをしたいという決意はまだ見せていません。移籍を前提に来季もDeNAでプレーをして、そのオフぐらいが最短の道になると思われます。そのときの年齢は27歳。打率もいいので最初からクリーンアップで起用される可能性もあります。そうなれば、10年は活躍できると思います」(スポーツ紙記者)

昨シーズンは44本塁打、110打点、打率3割2分2厘で、本塁打と打点の2冠を獲得した。185cmで97kgという体付きは、MLBでも十分に通用しそうだ。

「アメリカでは、185~190cmぐらいがパワーヒッターの最適なサイズだと言われています。筒香の場合は、特に上半身が大きく、MLBの主力打者より大きく見えます。そういう意味では、まさに理想な体型でしょう」(同・記者)

具体的にはどれぐらいの成績を残すと予想できるだろうか。

「松井秀喜氏がニューヨーク・ヤンキースで1年目に残した成績は、16本塁打、106打点、打率2割8分7厘でした。かつて、落合博満氏は『松井は器用なバッターではない』と言っていましたが、その点で筒香は松井氏よりも上でしょう。所属チームと打順によっては、打点でも松井氏を上回るかもしれません。その点をふまえると、最初から常時出場することが前提ですが、30本塁打、100打点、打率2割9分は期待したいところです」(野球ライター)

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平は、早ければ今年の年末からのオフで、MLBへの移籍が球団から容認されている。そのため、筒香よりも一足早くMLBへ移籍するとみられている。このタイムリミットに焦っているのが、民放各テレビ局の女子アナウンサーたちだ。

「大谷の場合は、日本にいるのは短くてあと1年。女子アナたちは、結婚は無理でも交際を取り付けて追い掛けたいのでしょう。その女子アナたちのなかで本命視されているのは、北海道A局のTアナです。そして、対抗がフジテレビの宮澤智アナ。この両者は、大谷のことを取材した回数が、他の女子アナたちより圧倒的に多いです」(女子アナ評論家)

筒香の場合はどうだろうか。

「筒香は、無骨で男っぽいところが格好いいと評判です。最有力な候補は、加藤綾子でしょう。筒香に単独取材して顔を紅潮させていたほどです。そしてこちらでも宮澤アナ。さらにテレビ東京の鷲見玲奈アナ、日本テレビ徳島えりかアナの順番です」(同・評論家)

筒香の決断はいかに。

 

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