亀梨和也の「豪速球プロジェクト」は強制終了させられていた!?

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活動休止中のアイドルグループ『KAT-TUN』の亀梨和也が、番組降板とともにジャニーズ事務所を辞めるのではないかと噂されている。

1月29日に放送されたスポーツ番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)で、亀梨がこれまでにも挑戦してきた企画『豪速球プロジェクト』が放送された。同企画は2015年4月から始まり、野球のマウンドから120km/hの投球をすることに挑戦を続けてきたが、目標に達せず、今回で“強制終了”となった。

「2年かけてプロ野球の投手や、レギュラー出演している野球解説者の江川卓氏にも指導を受けてきました。しかし、29日の放送では30球を投げて115km/hが最も速い球でした。投球を見ていた巨人の菅野智之投手も『いける!』と言うような瞬間もあったのですが、もうひとつ数字が伸びませんでした」(スポーツ紙記者)

この企画の継続は、120km/h以上を出すことが条件だった。それをクリアできなかったため、打ち切りが決まった。

「以前の企画『ホームランプロジェクト』では、亀梨は見事にフェンスを超える打球を放ちました。その続きの企画がこの豪速球プロジェクトだったのです。番組司会の上田晋也など『もともと無理』、『もう辞めよう』と冗談めかして笑いながら話していましたが、亀梨の先行きを暗示しているようでした」(同・記者)

KAT-TUNは当初6名で結成されたが、初期から内紛があり、昨年ついに活動休止状態になってしまった。亀梨は現在、個人で活動している。

「亀梨は名門のリトルシニアの出身で、ジャニーズ事務所に入ってからも、スポーツ番組を中心に活躍してきました。当然ながら、野球が大好きでGoingの企画は本気で挑戦している姿が評価されていました。番組は深夜時間帯にも関わらず、視聴率は6%前後で、同時間帯でもトップの数字です。番組の目玉の一つが亀梨の企画だったのです」(テレビ雑誌編集者)

そのためか、冒頭のような話が広まっている。亀梨がジャニーズ事務所を辞めるというのだ。

「ジャニーズ事務所には野球通として中居正広もいます。一部の報道では、その中居が6月にジャニーズ事務所から独立することが有力とされています。亀梨は野球という共通項だけでなく、先輩としても中居のことを尊敬しています。そのため、中居が独立するのであれば、付いていく後輩の一番手とされています」(同・編集者)

そのためか、今回の球速不足は“織り込み済み”だったとも囁かれている。

「もし、120km/hを出して、企画が継続していたら、番組を降板させるタイミングと理由が難しくなります。そのため、球速が出ず、そのままうやむやにした方が体裁もいい。スピードガンの数字操作は難しくありません」(制作関係者)

今後のGoingでの亀梨に対する扱い方で、その“闇”の部分が分かるかもしれない。

 

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