視聴率が上がらない「A LIFE」に焦るTBS局員がとった行動とは?

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木村拓哉が医師を演じている連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が振るわないため、TBS関係者が焦っているという。

「初回から第3話までの平均視聴率は、ビデオリサーチ調べで14.3%でした。放送開始前に最低でも15%が合格ラインとしてきたTBSの幹部は『スポンサーに申し開きができない』と頭を抱えています。そのため、『こうなったら日曜の本放送に合わせ、土日の日中の枠で再放送を繰り返すしかない』という計画を立てているそうです。見逃している人をどうにか取り込もうというのでしょう」(芸能記者)

とはいえ、第3話が放送された1月29日には、すでに1話と2話のダイジェスト版を放送してしまっている。それでいながら、視聴率は上向かなかった。

「これ以上やったら『他の番組を差し置いて贔屓をし過ぎ』との声が上がるのは必至です」(TBS関係者)

こういうときは、視聴率を誘導するために、1話限りのスペシャルゲストを出演させるという手もある。だが、浅野忠信や竹内結子、松山ケンイチら、最初から主役を任せられるレベルの豪華な出演者を並べており、また医療機器のレンタル料や医療監修にもかなりの予算がかかっているため、これ以上の資金捻出は難しそうだ。

さらに局内で問題になっているのは、「見逃したとしても、TBSのホームページで原則1週間無料配信していては視聴率が上がるわけがない。もったいぶるべき」という意見と、「どんどん視聴者に公開すべき」という意見が真っ二つに分かれていることだという。

「もっと物語の軸を分かりやすくしないといけない。病院内の派閥争いを前面に押し出すか、それとも大学時代の恋人という設定の竹内との不倫を絡めた恋愛の物語にするか。少なくともストーリーにはてこ入れをすべきでしょう」(前出・芸能記者)

いずれにしても、このまま15%以下の視聴率が続けば、前出のTBS関係者によれば「TBSの誰かが責任を取らなければならない」という事態になる。

A LIFEのスタッフは「私、失敗しないので」という『ドクターX』がうらやましい限りだろう。

 

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