「A LIFE」が視聴率苦戦も竹内結子の主演ドラマが待望されている

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ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS)に出演中の竹内結子が、主演の木村拓哉よりも“主演っぽい”と評判になっている。

同ドラマは今期最大の話題作だが、初回の平均視聴率は14.2%、2話目が14.7%、3話目も13.9%と右肩下がりになり、5日に放送された第4話は12.3%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)と、上向かないままだ。

「木村の演じる沖田一光は、心臓外科医なのに脳外科の手術もするという、ありえない設定です。他の執刀医が手術のミスで患者の右手が不自由になった際には、病院が和解にもかかわらず、関係ない沖田が勝手に患者を説得して再手術をしていました。こんな無法な病院には、怖くて入院できません」(医学誌ライター)

そういった“設定の無茶”が多いせいか、期待された視聴率がいまいちなのは、木村の演技よりも脚本の問題なのではと考えている関係者が多いという。その一方で、小児科医の壇上深冬を演じる竹内の評判が上がり続けている。インターネット上に投稿された声を拾ってみると、《女医という役がピタリ》、《患者思いの先生に適役》、《きれい過ぎる》などの賛辞が目立つ。

「医者というのは、知識や技術だけでなく、安心感を与えることも大事です。竹内は親身になってくれそうな感じで、医者役がよく似合っています」(前出・ライター)

そこで、今度は木村ではなく、竹内をメインにした医療ドラマの企画が出ているという。

「日本テレビもフジテレビも、竹内の好演技に目を付け、彼女を主役にした医療ドラマを企画中です。テレビ朝日の『ドクターX』に対抗できるようにしたいという話です」(テレビ雑誌編集者)

ドクターXの視聴率の高さは、最近のドラマ界でも抜きん出ている。米倉涼子が主演を務め、「私、失敗しないので」のフレーズのもと、難手術を次から次へと成功させるフリーの医師の物語だ。

「米倉が男性勝りの性格と技術で活躍する医師なら、竹内は女性らしい優しさとていねいな治療が似合うでしょう。竹内ならば、はまり役になる思います」(同・編集者)

いままでにも人情味に溢れる医師の名作ドラマはいくつかあった。竹内ならばそれらの作品に肩を並べることができると、期待が集まっている。

 

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