佐々木希が大々的に「ハリウッド映画出演」を報じられた裏側

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一部スポーツ紙が佐々木希の“ハリウッド進出”を大きく報じた。彼女は映画『キングコング:髑髏(どくろ)島の巨神』(3月25日全国公開)に出演するという。美形で名高い佐々木だけに、ハリウッドもそのビジュアルを認めたのかと思いきや、現実は違った。

「実際には、吹き替えの声優を担当しただけで、それも、日本で発売するDVDのみということです。実際に出演はしていません」(映画ライター)

佐々木は、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンが演じる、写真家のウィーバーの声を担当した。他にも、ミュージシャンのGACKTや、プロレスラーの真壁刀義も声の出演をしている。日本向けのDVDのために、人気の有名人を集め、そのなかの一人が佐々木だったということのようだ。

「日本の吹き替え版には製作に協賛する企業があるのです。佐々木が出演するのであれば、佐々木をCMに起用している企業が、吹き替え担当の出演料を出してくれるというような感じです。そして佐々木は、その企業のイベントに出て、商品と映画を宣伝するという流れです」(同・ライター)

例えば、昨年12月に公開された映画『バイオハザード ザ・ファイナル』には、タレントのローラが女戦士のコバルト役で出演したが、ほんの少ししか出番のない脇役でした。日本の市場にアピールするためだけの起用だ。

「今回のキングコングも同じです。佐々木を起用するということになれば、話題になります。吹き替え版は日本でしか売らない商品ですが、そのぶん佐々木のファンが買うことも十分に考えられます」(映画製作関係者)

佐々木は演技が下手だと評判になったこともある。スポンサーの件もあるとはいえ、なぜ今回の起用に至ったのだろうか。

「去年の夏場からドラマに全く出演していません。しかも、交際しているお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建と、結婚する可能性もある状況です。なにか話題になるような仕事をしないと、世間から忘れ去られてしまいかねません。なかなか演技が上手くならないのも致命的です」(同・関係者)

こういうことでもない限り、仕事がなくなっているのかもしれない。

 

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