入籍しない「事実婚主義」を押し通すセレブ男子の本音はいかに

出典 : http://www.shutterstock.com

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女性なら誰もが望む億単位の資産がある男性との“セレブ婚”。

しかし、最近は、そんな条件の良い“セレブ男子”たちの間で、婚姻関係を結ばない“事実婚”主義者が急増しているようだ。

中でも、先祖代々の資産家ではなく、ベンチャーなどの起業家に多い。その代表的な例を芸能人から挙げてみよう。

まずは、モデルでタレントの紗栄子(28)が熱愛を報じられた2000億円を超える資産があるといわれる相手だ。ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』などを運営するスタートトゥデイの創業者・前澤友作氏(39)。結婚歴はないが、認知している実子は3人いる。

今年6月に第1子を出産したが、未婚の母となった2世タレントの仁科仁美(31)のお相手は、年商150億円ともいわれる大手居酒屋チェーン『塚田農場』などを展開する米山久氏(45)。子どもは認知し、仁科とは夫婦生活を送りながら育児にも協力しているが、婚姻関係は結んでいない。

タレント・藤崎奈々子(37)の事実婚のお相手は特定されていないが、藤崎が番組で語った内容によれば、美容関係の会社の経営者で、千葉に別荘を所有し、年に何度か海外旅行に連れて行ってくれるほどの資産家だという。この2人に子供はいないが、事実婚を認めている。

とまあ、芸能人の例だけ挙げても、30代、40代の起業家たちは、結婚への意志が希薄という傾向が見てとれる。