竹内力は元銀行員…前職が意外な芸能人たち

studiolaut / PIXTA(ピクスタ)

タレントの竹内力が、先日都内で行われた映画『王様のためのホログラム』(2月10日公開)の公開直前イベントに出席した。エリート人生から転落した主人公が、異国で苦労しながら、生きる喜びを見出すストーリーにちなみ、竹内は高校卒業後の2年間、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)の淡路支店で銀行員を務めていたことを明かした。

Vシネマなどで人気のシリーズ『ミナミの帝王』などで、強面なイメージが定着している竹内は、銀行員時代のことを次のように振り返っていた。

「普通の銀行員は七三分けに刈り上げですけど、自分の場合は16のときからずっとパンチパーマとかリーゼントだったので、それでも入れた。昔はいい時代だった」

また、入社当時は「リーゼントについて(周囲に)いろいろ言われたが、そのうちだんだん言わなくなった」とも話していた。

「1986年の俳優デビュー当時、元銀行員であることをあるトーク番組で話したら、地元の大分県教育委員会や銀行側から苦情が来たため、その後はしゃべることができなくなったということも告白していました」(芸能ライター)

まさに意外な前職というわけだが、他の芸能人にも意外な過去の職歴を持った人はいる。

「堅い職業だと、俳優の役所広司が千代田区役所で勤務経験があり、芸名もそこから取ったという話が有名です。ミュージシャンの藤井フミヤは国鉄職員、女優の山村紅葉は国税調査官、“アホの坂田”で知られる坂田利夫は大阪ガスの関連会社で勤めていました」(同・ライター)

特に、お笑い芸人は職歴のある人が多いという。

「タモリがボーリング場支配人、『おぎやはぎ』の小木博明がオリエンタルランド、『バナナマン』の設楽統が西武鉄道職員、『トレンディエンジェル』の斎藤司は楽天社員、音楽関係では『EXILE』のTAKAHIROが美容師、元『JUDY AND MARY』のYUKIはバスガイドでした」(同・ライター)

まさに“人に歴史あり”だ。

 

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