フジテレビ生野陽子アナのフリー転身の噂に対する「証言」

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フジテレビの生野陽子アナウンサーの独立が、いよいよ現実味を帯びてきたと囁かれている。彼女は言わずと知れたフジテレビの看板アナウンサーだが、いまや局の方向に嫌気が差し、独立して再出発する可能性が高いというのだ。

「最近、画面で見る生野アナは、どこかつまらなそうなんです。仕事に覇気がないというか。そのため今年に入ってから、フリーの話が随所から聞かれます」(フジテレビ関係者)

生野アナは現在、月曜日から金曜日の夕方に生放送されているニュース情報番組『みんなのニュース』のキャスターとして出演。同番組は2015年3月のスタート。生野アナは初代キャスターであり、昨年9月まではMC待遇だった。

「もともとは、生野アナが局アナのトップということを位置付けるために作った番組です。生野アナはショーパン派を率い、現在フリーの加藤綾子のカトパン派と対立構図にあった。しかし、ボス的性格のショーパンと温和なカトパンでは統率力が違う。結局、カトパン派は消滅。それで勝利した生野アナの番組が生まれたのです」(同・関係者)

加藤は昨年4月にフジテレビを退社。いまやフリーアナというよりタレントとして活動。

「カトパンがいたころに比べ、間違いなく勢いがなくなった。やはりライバルがいないとパワーが出ないのかもしれません。そこにきて『みんなの――』が、あまりにひどい内容。ニュースなのに自社の番組宣伝とジャニーズ情報ばかり。当然、視聴率もサエません」(テレビ雑誌編集者)

番組の視聴率はスタート時から3~5%を行ったり来たり。民放では同時間帯の3位、4位が常態化している。

「企画がよくないのに、生野アナのせいだとする声も浮上。昨年10月にMCからただのキャスターに降格になった。時間も190分から130分に短縮でしょ。生野アナの目にはヤル気のなささえうかがえます」(同・編集者)

一方、加藤は局内勝負に負けたとはいえ、フリー転身後は順風満帆。レギュラー番組を持ちながら数多くの雑誌に登場。化粧品やビールのCMにも出る大活躍ぶりだ。

「生野アナは既婚者ですが、男女問わず人気がある。対して加藤は圧倒的に男性人気。加藤が局にいた時代の人気は五分五分。生野アナは、また加藤との勝負を懸けてフリー宣言する可能性もあります。その方が訳の分からないニュース番組より、もっといい番組に出られるはず」(女性誌記者)

真の“ショーパン・カトパン対決”が見たい。

 

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