Wブッキングは当たり前…タレントの「ダメマネジャー」あれこれ

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タレントの細川茂樹が、所属芸能事務所と契約解除をめぐって揉めている。

昨年末、事務所は細川を《マネジャーおよび関係者への暴力、暴言等のハラスメントほか》を理由に、契約の解除を通知した。一方、細川は契約解除の無効を求める仮処分を東京地裁へ申請し、2月21日付で契約の続行を命じる決定が下された。

「細川はマネジャーへの暴力を否定していますが、事務所が仕事も多くあるタレントを解雇するということは、それなりの理由があるはずです。事務所は今後も争う姿勢を見せているので、以後の展開が注目されます」(芸能ライター)

ところで細川のケースとは逆になるが、芸能界では時折“ダメマネジャー”の話題が出ることがある。特にお笑い芸人は、テレビ番組中などで暴露して、話題にすることが多い。

「『フットボールアワー』の後藤輝基が仕事から帰る際、マネジャーに車の運転を頼むと、『後藤さん、この車アクセル付いてます?』と聞いてきたという話があります。また、『爆笑問題』の田中裕二のマネジャーは、タレントの名前がまったく覚えられず、田中と共演する岡江久美子のことも知らなかったそうです。田中がヒントをあげるつもりで『はなまるマーケットの司会は?』と聞くと『はなまるさん』と答えたといいます」(前出・ライター)

ほかにも、ミスを連発してしまうタイプのマネジャーもいるそうだ。

「『雨上がり決死隊』の宮迫博之とタクシーに同乗していたマネジャーに、重要な連絡が入ってきたときのことです。手元にメモをとれる紙がなかったので、5000円札にメモをしたマネジャーは、タクシーを降りる際に、そのメモをした札で料金を払ってしまったとか。オール巨人の担当になったマネジャーは、ダブルブッキングをするのは当たり前で、阪神に送るメールを巨人に送ったり、自分の友人に送るメールを巨人に送ったりしていたそうです」(同・ライター)

いろいろなパターンがあるものだ。

 

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