主演ドラマ低迷で香里奈が半狂乱「脱げばいいんでしょ!」

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香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が惨敗濃厚だ。2月23日放送の第7話終了時点で平均視聴率は7%に届かず。これからどう頑張っても10%台には乗りそうもない。

「香里奈というと2014年、写真誌に流出した情事後の“大股開き”ベッド写真を想像してしまう。今さらその過去は消せないし、ズッと付きまとう。その後1年間、外出もできなかったといいますが、でも自己責任ですからね」(写真誌記者)

ブランクを経て2015年、ドラマ『結婚式の前日に』(TBS)に主演。平均視聴率5.77%という数字でありながらノルマの10話を完走したのにも驚かされた。

「途中打ち切り説があったのに、局も醜聞の後だけに哀れで切れなかったみたいです。そもそもを言えば、彼女の醜聞で話題を取ろうとしたというさもしい根性が裏目に出たともされます」(TBS関係者)

今回の嫌われる勇気も苦行の連続だ。番組では『アドラー心理学』を学ぶことできる刑事ドラマと銘打ちながら、肝心の日本アドラー心理学会から放送中止か脚本の書き換えを求められる始末。内容にケチが付いた格好だ。

「香里奈もスタート当初は、スタッフに対してカフェから差し入れをしたり、彼女なりに気を使っていたんです。ところが内容トラブル、低視聴率でしょう。どんどん気持ちが落ち込む一方。最初は明るかったのに後半は演技の合間にションボリしているんです」(フジテレビ関係者)

その上、精神的なバランスもだいぶ欠いてきているようだ。

「香里奈にとっては2作続けての主演失敗。それもいずれもひと桁中盤なんて、めったにあることじゃない。彼女の女優生命に関わってくることです」(同・関係者)

香里奈はその美貌とカラッとした雰囲気がウケて、男女問わず人気がある女優だった。

「最近なんかヒステリックにもなってきて、さあ頑張りましょうなんて言うと、『それってイヤミ!?』とか意味なく突っかかる。それに過度に視聴率を気にしているので、何気なく会話の途中に他のドラマの話が出ただけで、『どうせみんな、私が脱ぐの期待しているでしょ』、『いいよ、責任取って脱ぐから』と取り付くシマもない」(同・関係者)

最後は濡れ場。嫌われる勇気より脱ぐ勇気だ。

 

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