「A LIFE」が菜々緒のおかげで視聴率上昇?

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木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS)に出演中の菜々緒に対し「存在が鬱陶しい」と、木村ファンのあいだで物議を醸している。彼女はドラマで、壇上記念病院の顧問弁護士の榊原実梨役を演じている。

2月1日放送の第6話は、その実梨がメイン。病院に重篤の患者が運び込まれ、それが音信不通だった実梨の父親だったという話から始まった。

「実梨は父親のせいで幼少のころ大変苦労したから、手術同意書には絶対サインしないという。しかし、みんなに説得され、渋々承諾することになる。ただ同意の条件として、壇上病院では一番手術がヘタな井川颯太(松山ケンイチ)の執刀に限定。沖田一光(木村)が執刀したら訴えると騒いだのです」(ドラマライター)

顧問弁護士が実父の命を助けようともせず、しかも病院を訴えるというのだから支離滅裂もいいところ。

「副院長の壇上壮大(浅野忠信)とは愛人関係。壮大には不満を持っているし、仕事もどうでもいい態度。だいたい不倫自体が問題行為。役柄とはいえ弁護士の職をけなしているようで、非常に不快です」(法曹関係者)

菜々緒は“悪女キャラ”で売っている女優。個性派といえば聞こえもいいが、

「太りたくても太れないとツイッターに書いて女性から大ヒンシュクを買ったことがある。またディズニーランドで『のらないでね』と注意書きされた展示車に乗った写真をアップ。読者に指摘されると『靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と逆ギレ。さらには仕事スタッフの批判までネットで暴露したこともある。キャラというより“本物の性悪系”という声しきり」(芸能プロダクション関係者)

菜々緒は共立女子大の出身。大学時代のサークルのプロフィル欄に《特技:ローリングフェラ》と掲載。男性誌のネタにされたのは有名な話。

「今回のA LIFEにしても、菜々緒の出る意味が分からないと不評。実際、医療ドラマなのかドロドロ恋愛ドラマなのか、内容を不透明にしている主犯。『ドクターX』(テレビ朝日系)のように、木村が医師役だけで頑張った方が楽しめたと思いますが…」(前出・ドラマライター)

とはいえ、この第6話は平均視聴率15.3%と最高を記録。続く第7話(2月26日)も14.5%と、実は“菜々緒”効果の可能性が大。業界内ではイマイチ評だが、菜々緒はやはり数字を持っているのかも?

 

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