堀北真希の突然の芸能界引退表明で囁かれる所属事務所との軋轢

女優の堀北真希が、2月28日に本人の公式ホームページを通じて、芸能界からの引退を発表した。人気女優の突然の引退はメディアでも大きく取り上げられ、インターネット上でも事態を受け入れられないファンが数多く見受けられた。

同ホームページでは事務所から《堀北を今まで応援してくださった皆様へ》と題し、《2月末日をもちまして、堀北真希が芸能界を引退することとなりました。長い間応援して下さった皆様には、突然のご報告となってしまい大変申し訳ございません》という引退の報告と、謝罪の言葉が記載されている。

そのあとには、堀北の直筆メッセージもあり、《この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました。》などと綴られている。だが、直筆メッセージのなかには“引退”の2文字が含まれていない。

 

山口百恵にあこがれて決めたという引退だが…

また、堀北は、絶大な人気だったにもかかわらず、結婚を機に21歳で引退し、家庭に入った山口百恵さんの生き様にあこがれていた。潔く辞めた姿が素敵だと周囲に漏らしていたという。結婚して出産したら家庭に入る覚悟は、以前から持っていたのかもしれない。

だが、堀北があこがれた山口百恵さんは、芸能界から去る際に、メディアを通じてきちんと引退を明言してから去っている。

「堀北の公式ホームページによる突然の引退発表は、堀北と所属芸能事務所の関係がうまくいっていなかったことを物語っていると、もっぱらの評判です。これまでの不穏だった関係性がついに露呈したのでしょう。この引退についても、確信をもっていない関係者が多くいるのも事実です」(芸能ライター)

堀北はこの春で、CMなどの契約がすべて満了することから、今回の発表に退に踏み切ったとされている。だが、実際のところはどうなのか。事務所との不仲がささやかれる背景には、2015年8月に結婚した俳優の山本耕史の存在が大きい。

「山本は、母親が社長を務める個人事務所に所属しており、その母親は堀北のことを、とてもかわいがっていることでも有名です。堀北自身も義理の母に絶大な信頼をおいています。しかし、中学生のころから育て上げてきた所属事務所としては、納得いかない気持ちも分かります。堀北は事務所よりも身内を選んだのでしょう」(同・ライター)

今回の突然の引退表明は本心なのか、それとも次の芸能活動への布石なのか。堀北のみが知るところである。

 

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