堀北真希が芸能界からの引退を決めた「3つの出来事」

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女優の堀北真希が2月をもって芸能界から引退した。

「これにはあまり報道されていない、いくつかの理由があります。まず、『嵐』の櫻井翔と交際していたとき、ファンやジャニーズ事務所からの圧力がそれなりにあり、少なからず精神的な打撃を被りました。特に、ジャニーズ事務所のタレントとは共演不可になったばかりか、自ら所属している芸能事務所のほかのタレントたちにも、『ジャニーズタレントと共演できなくなるかもしれない』という恐怖が、堀北のなかにあったとさえ聞いています」(芸能プロダクション関係者)

確かに、過去には多くの女優やタレントがジャニーズタレントと恋愛をし、共演できなくなっている。

「堀北には、櫻井のファンから嫌がらせの手紙が届いたり、見知らぬアドレスから『交際をやめないと一生付きまとう』というメールが来たという情報もありました。また、『櫻井と堀北の交際はガセ』という情報をインターネット上へ流すなどしてまで、世論を“遠隔操作”してタレントを守るジャニーズ事務所のやり方にも辟易していたようです」(同・関係者)

そんなタイミングで登場したのが山本耕史だった。必ずしも好みといえるような男性ではなかったが、傷ついた心を癒やしてくれる山本に、堀北は惹かれていく。

「山本と結婚して新居を探している際に、その情報が不動産関係の一般市民から漏洩する“事件”がありました。そのことにも恐怖を覚え、『芸能界を引退したい』と親しい知人に漏らすようになったようです」(同・関係者)

 

ジャニーズと新居漏洩の次に起きたショックな出来事

この関係者によると、堀北はかねてから家庭志向が強かったが、昨年6月に第1子の妊娠を一部の週刊誌に報じられたことで、引退の意志をさらに強くしたようだ。

「所属芸能事務所も、妊娠したことを知りませんでした。そこまで隠していたのに、全く意図していない報道で周知されたことに、強いショックを覚えていました。このときに、わが子を守ることこそが最優先と考え、子育てに専念することを決断したのでしょう」(同・関係者)

このように、突然に見えた引退にも、積み重なった事柄によって決定が下されていたのだ。

「事務所とは契約満了となり、いいタイミングだったが引退の話し合いは続けてきました。契約更新はしなかったが、落ち着いてから夫の山本耕史の個人事務所に入り、芸能界に復帰することはあり得ます。早くも子育てのノウハウ記事の執筆依頼が女性誌から来ているようですから」(同・関係者)

ファンはいまから復帰を待ち望んでいるに違いない。

 

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