意外に多い?人気お笑いコンビの「解散危機」

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お笑いコンビ『サバンナ』の高橋茂雄と八木真澄が先日、ゲスト声優を務めた映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』のイベントに参加した。

ドラえもん好きで知られる高橋は「夢がかなっちゃいました」と喜んでいた。だが、ドラえもんがきっかけで、過去にコンビ解散騒動があったことも明かした。

八木によると、「当時、僕が付き合っていた彼女が、相方がドラえもんを全巻持っていること知り、借りてきてと言われた。お風呂好きの彼女が、お風呂で読んでしまい、ちょっと分厚い感じになったが、それを返した」という。

これに高橋が怒って、「全45巻がボリュームでいうと60巻ぐらいになった。人に借りたものをお風呂で読むなよって。もう解散やって言いました」ということがあったそうだ。

コンビ23年目で、解散しそうになったのはこのときだけだったそうだが、過去に解散危機があった人気漫才コンビは結構多い。

「かつて『ロンドンブーツ1号2号』は、田村淳が仕事に対してマイペースな田村亮に不満を募らせ、『やる気がないなら、解散だ』とけんかになることがあったそうです。すると後日、亮の奥さんと子供ふたりがそろって楽屋にやって来て、淳に『うちのだんなのことをよろしくお願いします』と頭を下げたそうです」(芸能ライター)

ほかにも、いろいろな解散危機の乗り越え方があるようだ。

「『オードリー』の場合、大事なオーディションに春日俊彰が遅刻をし、終了後に若林正恭は『お前とは解散だ!』と怒りをぶちまけた。そして、原付で帰ると、春日は2m後ろを泣きながら1時間ついてきたといいます。『ウッチャンナンチャン』は『お笑いスター誕生!!』で3回目の挑戦のとき、『今度優勝できなかったら解散しよう』と内村光良が言うと、南原清隆も同意したそうです。しかし、そのときに優勝して解散せずに済んだといいます」(同・ライター)

紆余曲折があっての現在があるということだろう。

 

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