清水富美加のとばっちりを受けたロンブー淳の杞憂

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清水富美加が2月17日、千眼美子の名義で告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を発売し、大きな反響を呼んだ。このことに関連して落ち込んでいたのが『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳だ。

この日は昨年、覚せい剤取締法違反で逮捕されたのち、不起訴となった歌手のASKAも『700番 第二巻 第三巻』(扶桑社)を発売している。そして、淳も同じ日に、著書『日本人失格』(集英社)を発売していた。

「淳は初の新書出版ということで、気合十分だったはずです。しかし、清水とASKAという芸能ニュースを席巻したふたりと競合することになったのは不運でした。しかし、本来であれば話題を独占するはずだったASKAの本も、清水の出家と芸能界からの引退が発表されてから約1週間での異例の早さの出版によって、影が薄くなってしまいました」(芸能ライター)

清水の本はamazonのベストセラー1位を獲得。一方、ASKAも発売前の予約の時点では同じアマゾンのベストセラー1位を獲得していた。

 

淳の本の売れ行きは?

そして、淳のほうは陰に隠れたまま売れ行きが振るわないかといえば、そうではない。19日には《田村淳著『日本人失格』 出家本と覚醒剤本話題本と同じ発売日で苦戦するかと思いきや皆様のおかげで売れ行き好調のようです!ありがとうございます》とツイッターへ投稿している。

「最近、文化人のように世の中に対して意見をするお笑い芸人が増えてきていますが、淳もそのひとりです。ツイッターのフォロワーが230万人以上いて、常に発言が注目されている彼が新書を出すとなれば、ある程度売れるのは間違いありません。SNSを絡めた販促も上手です。初速では押されましたたが、最終的には一番売れてもおかしくないでしょう」(同・ライター)

杞憂に終わってよかったというところか。

 

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