自宅に「神棚」で運気アップ!手作りで簡単な方法も

キャプテンフック / PIXTA(ピクスタ)

「部屋が汚いと運気が下がる」

こんな話を聞いたことがある人も多いだろう。何より部屋が汚いと気分が落ち込んだり、なかなかやる気もでなかったりする。

そこで、部屋をキレイに片付けたら、一歩進んで『神棚』を作り、さらに運気をアップさせよう!

ミリオンセラー『人生がときめく片づけの魔法』の著者である近藤麻理恵さんも、自宅には神棚をつくり、自分のお気に入りのグッズや持っている御守などをお供えしようという“マイ神棚”作りをすすめている。

 

マイ神棚の作り方は?

神棚といっても、高価なものを買う必要はない。一番シンプルな神棚の作り方は、たんすの上や棚の上などに白い布か紙を敷き、神社で買ってきたお札を置くだけ。お札の前に、水を入れたグラスと塩と米を入れたお皿をお供えしよう。隣にお酒を置いてもよい。

お札は、自分の好きな神社か、自分が生まれ育った場所に近い、氏神様の系列神社で買うといいだろう。神棚は、できるだけ天井の近くで南向き、または東向きに置くこと。寝室、玄関、台所以外の場所に置くように。

ちなみに、神棚の上を人が通らないようにしたいが、マンションやアパートに住んでいる場合は構造上難しい。その場合は神棚の上の天井に“雲”と書いた紙を貼るとよい。

最近では和室だけでなく、洋室に置いても似合うようなモダンな神棚も増えていて、雑貨店などで売られている簡単に壁に付けられる棚を使って、シンプルに神棚を作る人もいるそうだ。

参拝は、基本的に朝夕2回。仕事をしている人は、朝の出掛ける前と、夜に帰宅してからでも大丈夫。神社と同じ、“二礼二拍手一礼”が基本だ。

あわただしい日々の生活のなかで、毎日、神棚に手を合わせて祈る時間を持つことで、心にゆとりも生まれる。見失っていた本来の自分を取り戻せたり、迷いがあるときも、冷静に判断することができるようになるだろう。

 

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