能年玲奈と清水富美加が共演するかもと言われている作品

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大手芸能事務所『レプロエンタテインメント』と独立問題でもめた末、昨年7月から芸名を変えたのんと、2月に宗教法人『幸福の科学』へ出家したことで同事務所と契約トラブルになっている清水富美加が、ある仕事で共演するのではないかという話が出ている。

「のんは2006年に、のんより1歳年下の清水は2008年にレプロ入りしており、モデルを務めるなど境遇は似ています。ともに“不思議系”のキャラで、決して仲は悪くなかったといいます」(芸能記者)

幸福の科学の大川隆法総裁は、2月21日に『守護霊メッセージ 能年玲奈の告白「独立」「改名」「レプロ」「清水富美加」』(幸福の科学出版)という本を出版している。

「本は、のんの守護霊のメッセージを大川総裁が聞き、記したものです。同書の公式サイトには《元同僚の『清水富美加さん』に伝えたいこと》という説明書きも記述されています。芸能界にも広い見識を持つ大川総裁は、のんの才能にいち早く注目しており、今回の守護霊本発売によって、のんに対しても幸福の科学入りするか、もしくは幸福の科学グループが作る映画へ出演するよう、呼びかける意味もあるのではないでしょうか」(同・記者)

 

幸福の科学の映画には信者以外も出演

幸福の科学は『ニュースター・プロダクション』という芸能プロダクションを運営している。同プロは3月25日から上演される舞台『俺と劉備様と関羽兄貴と』や、映画『君のまなざし』(初夏公開予定)を製作するなど、精力的に活動している。そして、作品には黒田アーサーや黒沢年雄、手塚理美ら幸福の科学の信者ではない俳優や女優も出演している。

「幸福の科学グループは今後も次々映画や舞台を作っていくようで、信者ではない俳優や女優も次々に起用していく意向だと言われています。そのひとりとして、白羽の矢が立っているのが、『あまちゃん』で人気になり、レプロと揉めたあとにもアニメ映画『この世界の片隅に』の声優で主演を務めて注目を浴びた、のんなのでしょう。清水が芸能界から引退することを幸福の科学が否定していることから、いずれ彼女はニュースター・プロダクションに所属して、幸福の科学グループの映画に主演級で出演するとみられています」(映画関係者)

信者以外の観客動員がどれくらいになるだろうか。

 

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