これで復活!? 博士号はく奪の「小保方さんを狙う業種」があった!

obokata「STAP細胞はありま~す!」

元理化学研究所ユニットリーダーの小保方晴子さん(32)が早稲田大学から博士号を取り消されることが、10月30日までに分かった。これで研究者としての道は完全に閉ざされた格好だ。

昨年1月に万能細胞として『STAP細胞』の研究を発表し、一躍“リケジョの星”として持てはやされた小保方さんだったが、その後、論文の不正疑惑が次々に露見。理研が行った検証実験でも『STAP細胞』が確認できなかったと結論付けられた。

「小保方さんは疑惑釈明会見で『200回成功した』と豪語した。しかし、検証実験のSTAP細胞作製では、本人が加わっても結局実現できなかった。やはり不正があったと批判されても仕方がない」(全国紙社会部記者)