島崎遥香がAKB卒業後に給料激減でメンバーにおごられる

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元『AKB48』の島崎遥香が、卒業後の給料について言及。「ガクッと下がった」ことを自ら明らかにした。すると「自業自得」の声が一斉に噴出してしまった。

島崎は2月28日放送のラジオ番組『島崎遥香のぱるラジ!』(文化放送)で、リスナーからの「最近、涙が出るほどうれしいことがあった?」の問いに、「涙が出るほどではない」と前置きしながらも「人と人とのつながりが大事」と島崎らしくないとことを語った。

「ソロになって『また“かまってチャン”が始まった』との手厳しい批判が続々です。何しろ2~3年前から『AKBにはいたくない』と公言していたのは彼女自身。いまさら人と人とのつながりというのもおかしいでしょう」(AKBライター)

さらに島崎は同番組内で、こうも語った。

「AKB辞めたら、AKB分のお給料がなくなるので、お給料が下がるんですよ。それはもちろんのことじゃないですか。そうなると、現役メンバーとかが飲み物おごってくれたりするんです。それがすごくうれしくて……」

しかし、いくら島崎が殊勝なことを言っても多くの芸能関係者は“不快”にしか思わないという。

「AKBの分がなくなるのは当然だし、その分はソロでもらうわけでしょ。思ったより稼げないのかもしれないが、それは本人の問題。なのに現役メンバーにおごってもらったことを美談に仕立てるなんて恥もいいとこ。このラジオを聞いたAKBメンバーなど『トコトン厚かましい』と呆れていました」(同・ライター)

島崎は昨年末の『NHK紅白歌合戦』出演を最後にAKBを卒業。現在、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に出演中だ。

「ドラマ内ではアイドル志望でわがままな少女を演じていますが、『島崎そのもの』と陰口をたたかれています。第8話までの平均視聴率は9.4%と冴えず、ソロでの出世作にはなりそうにありません」(テレビ雑誌編集者)

AKBにいたときは数々の問題発言をして、卒業というより“中途退学”とう感じ。

「AKBにいるときは小嶋陽菜と同じく4000万円以上もらっていたといいます。文句しか言わず、握手会も拒否。それでいい収入を得ていたので、早くも戻りたくなったのかもしれません。一人になっても自由にならないことに気付いたのでしょう」(女性誌記者)

時すでに遅し。

 

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