清水富美加騒動にコメントして炎上した長井秀和の現在

naname / PIXTA(ピクスタ)

芸能界からの引退を宣言して、宗教団体『幸福の科学』への出家を宣言した女優の清水富美加に関して、芸能事務所と幸福の科学側がそれぞれ言い分を主張し、事態は混迷を極めている。

この件に呼応して、お笑い芸人の長井秀和が、2月13日にフェイスブックへ投稿した内容が、創価学会信者からの反感を呼んでいる。

《幸福の科学で出家する清水富美加さんですよね。いろいろ悩んでいるとの話も聞きますけど。ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立できると思いますよ》

以上のようにつづり、さらに《とりあえず手始めに、清水富美加さんに聖教新聞を1カ月無料贈呈しますね》と投稿を締めているのだ。

「反発を買っているのはそれだけではありません。池田大作名誉会長の健康状態を揶揄した上、幸福の科学の大川隆法さんに池田名誉会長の霊言を降ろしてもらって清水さんに聴かせろなどという“暴言”が問題視されています。この件に関してのクレームが、創価学会本部に殺到しています」(創価学会の古参信者)

俳優や歌舞伎役者、音楽家たちが集まる創価学会内のセクションである芸術部でも、長井の扱いには頭を悩ませているという。

「長井は池田名誉会長からも目をかけられていて、中央幹部や信仰が厚い人しか呼ばれない『本部幹部同時中継』に呼ばれるほどでした。しかし、2007年10月にフィリピンで少女の“美人局被害”に遭ってからは、『海外でいい気になっているからそうなる。信心が足りない』と幹部に厳しく指導されました。その後は、ふてくされて会合に出なくなったと聞いています。もし活動していれば、池田名誉会長の健康状態、とりわけ生死を揶揄するなんてありえない話です」(創価学会芸術部関係者)

ここまで信者たちを怒らせている長井は、なぜ除籍されないのか。

 

長井を除籍するとデメリットがある

「創価学会は、本人の意思がなければてなかなか除籍させられません。敵と結託されて弱点を暴露されて逆襲されると、厄介な存在になるからです。特に長井は、たくさん池田名誉会長から激励の品を贈呈されたり、メッセージも山ほど頂いている。弓を引くなんて仏罰が出ます」(同・関係者)

創価学会では、師匠の恩と親の恩はとりわけ大切にせよという教えのようだ。

「芸術部副部長の久本雅美や部長の山本リンダなどが説得に出るといいのですが、いかんせん長井は人の言うことを聞く性格ではありません。難しいでしょう。会則では、会に迷惑を掛ける行為をすると除名にできますが…」(同・関係者)

長井は「自分からはやめない」と周囲に語っているという。

「信心していることを公にしていない女優やアイドルもいます。もし長井が叛意を示して、それらの芸能人の名前を暴露したら危険だと、ひやひやしているタレントは多いでしょう」(同・関係者)

いずれにせよ、長井が創価学会の執行部の怒りを買い「除籍寸前」なのは“間違いない!”ようだ。

 

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