WBC山田哲人幻の本塁打後の対応に女子アナが惚れた

(有)熊アート / PIXTA(ピクスタ)

野球の日本代表『侍ジャパン』が、3月8日に東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の試合でオーストラリアと対戦。初戦に続いて投打がかみ合い4対1で快勝。2連勝を飾った。

世界一奪還に向け好発進となったが、このWBCは各局女子アナにとって品定めの場でもある。WBCでの活躍は選手としての名を上げるだけでなく、女子アナの評価も上がる。そんな中、“さわやか”で急上昇なのが東京ヤクルトの山田哲人だ。3月7日の対キューバ戦。1対1、四回裏二死で走者二塁の場面。是が非でも1点欲しい場面で山田の打った打球はレフトスタンドへ。

「誰しもが入ったと思いましたね。ベンチも『やった!』という感じで一気に盛り上がった。ところが直後に審判が集まり出し協議となり、ビデオ判定へ。結局二塁打となったのです」(スポーツ紙記者)

ボールがスタンドインする前にフェンスからグラブを差し出して捕球した観客がいたため、本塁打とは見なされず、二塁打と判定されたのだ。場内は一時騒然となったが、その後の五回裏には松田宣浩が3点本塁打を放ち、侍ジャパンペースで試合が進んだ。

「結果的に11対6で打ち勝って事なきを得た。全く気にしていない様子でした」(同・記者)

この山田の対応に胸キュンさせていたのが、取材にきていた民放各社の女子アナだったという。

「野球選手への“婚活魔”でおなじみ、フジテレビの宮澤智アナなど、多くの女子アナが山田の言葉にしびれていた。目はみんな完全にハートでした(笑)」(WBC関係者)

これまで女子アナに人気というと、怪我で辞退の北海道日本ハムファイターズ大谷翔平。出場中の横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智が圧倒的2強といわれてきた。

「一方で、ネットでは野球女子の人気ランクというのもあって1位大谷、2位坂本勇人(巨人)、3位山田、というデータもあります。他の人気ランクやイケメンランクなどでも、山田は3、4位が定席。トップではありませんでした」(ネットライター)

しかし、今回のWBCで山田が人気を上げたことは間違いない。

「今回、東京ドームということで地方の女子アナも相当数がきているのですが、みんなさわやかな山田にワーキャー。筒香より人気です」(同・ライター)

オーストラリア戦の筒香の一発は、山田への対抗心も加わったに違いない。やはり“女子”の前で男はスポーツを頑張る!

 

【画像】

(有)熊アート / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】

※ 打撃と走塁でWBC初戦勝利を引き寄せた侍ジャパン

 「変幻自在俳優」鈴木亮平が銭形警部になりきる新ドラマがスタート-Sponsored

※ WBCで日本が初戦勝利も投手陣が抱える「不安材料」

※ 侍ジャパンWBC2戦目も勝利!打線は好調も…

※ 球数制限のあるWBCで好投している投手を交代させる勇気