長澤まさみが「ニューヨーク留学」を志向した理由

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女優の長澤まさみがニューヨーク留学を画策しているという報道が出た。

「長澤は、渾身の練習と情熱で取り組んだ舞台『キャバレー』(1~2月に各地で上演)の研究をするため、ブロードウェイのミュージカルや、アメリカで展開されている本場のラインダンスのDVDを大量に取り寄せて見ているうちに、次第にアメリカへの舞台留学を考えるようになったようです。先輩の米倉涼子がニューヨークの舞台『シカゴ』で成功したことも刺激になっています」(芸能記者)

長澤は2004年に出演した映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で、日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。その後も、コンスタントにドラマや映画に出演し、女優としての地位を築き上げてきた。

「表向きは演技を磨くための留学志望といわれていますが、目指すところは“逆輸入女優”になってのステップアップです。その裏には、いままで散々と記者やカメラマンに色恋沙汰を追跡され、一般市民にまで写真を撮られて、インターネットで拡散されたことのショックも大きい。徐々に海外での生活へシフトしようという決意が固まっていったというのもあるようです」(同・記者)

その最初のステップがニューヨークへの進出だという。

 

自分のための新人女優のため

「長澤は女優として、『役のためにはさまざまなことを犠牲にしてもいい』と考えるタイプです。今回のブロードウェイへの留学志望も、『命懸けで演技を勉強します』と所属芸能事務所に直訴しているようです。将来は自分と同じように新人の女優が苦労しないように、ブロードウェイ仕込みの演技レッスンができる場所を日本の芸能界に作りたいと考えているなどと言う話も聞きます。『いつか演出もしてみたい』と仲がいいスタッフに語っているようです」(同・記者)

自身が数々の舞台をこなせば、経験したことを演出にも生かせて舞台にも迫力が増す。

「長澤がアメリカで磨かれて帰ってきたら、もう日本の女優は太刀打ちできないだろう。もともと素養がある人だからね」(ベテラン舞台演出家)

長澤が女優修業を終え、演出の仕事へも進出し、世界の中心で“演技を叫ぶ”時代はそう遠くないかもしれない。

 

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