カーリング小笠原歩の「ある姿」にファンが再び増加中

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3月1~5日に北海道で開かれた、カーリングの全農日本混合ダブルス選手権で、小笠原歩と元代表監督の阿部晋也のチームが優勝した。来年2月に韓国で開催される平昌冬季五輪から、カーリングはこの男女の混合ダブルスが正式種目となる。しかし、小笠原と阿部のペアが決まったのは大会の10日ほど前のことだった。

混合ダブルスが正式種目になる件は一昨年6月のIOC(国際オリンピック委員会)理事会で承認されていた。しかし、日本カーリング協会が混合ダブルスでの参加を正式に決めたのは、今年の2月14日。他チームもそうだが、関係者はふた言目には、「ぶっつけ本番の急造チームでよく勝てたものだ」と感心していた。

一方、会場には今までと違うファン層も目立ち始めていた。

「小笠原目当てのファンを多く見掛けました。彼女は過去3大会の冬季五輪に出場していますが、最近になって、めがねをかけて試合に臨むようになり、見た目の印象が変わりました。その影響があるのでしょう」(体協詰め記者)

正確には、めがねをかけていたりかけていなかったりを繰り返してきたのだが、結婚してからはかける割合が増えている。以前からそのキリッとした目元と、感情をあまり表に出さない知的な立ち振る舞いは“クールビューティー”と称され、人気があった。結婚後に、現在の小笠原姓になってからは、以前よりもファンが少なくなっていたようだが、めがねをするようになってからは、再びファンが増えているのだという。

「小笠原が投げるときを狙って、望遠レンズを付けたカメラを構えるファンもいます。あるファンに言わせれば、きれいな女性上司のイメージといった感じのようです」(同・記者)

小笠原は38歳となり、アスリートとしてはかなり高齢となってきたが、カーリングは選手寿命が長く、まだまだ現役が続行できる。また、小笠原は中学時代からコンビを組み、同じく結婚と出産でしばらく休養していた船山弓枝とのチームを復活。2月に軽井沢国際選手権にも出場した。

一方、今回男女混合ダブルスのパートナーとなった阿部は、元カーリング女子日本代表チームの監督でもあった。こうした昔からの縁を大事にする姿勢も、ファンから支持されるのだろう。

小笠原と阿部は4月に世界選手権を戦う。

 

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