44歳グウィネス・パルトロウが明かす「美のヒケツ」

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年を重ねても美しい“美魔女セレブ”として知られる、映画『アイアンマン』で人気の女優グウィネス・パルトロウ。2013年には、アメリカの雑誌『People』が毎年発表する“もっとも美しい人”にも選ばれた彼女。現在は、ヘルシーなライフスタイルと美容を提唱するウェブサイト『Goop(グープ)』を運営するなど、熱心な美容家としても活躍している。

そんなグウィネスは、美しい肌や健康的なボディをキープするため、毎日の生活の中にさまざまなルールを取り入れているという。自身が出版したビューティ本『グープ・グリーンビューティ(原題)』で、その内容を明かした。

グウィネスが特に生活で気を付けているのが、良質な睡眠。「わたしのライフスタイルは、クリーンな食生活だけでなく、クリーンな睡眠が基盤になっているの」と語るグウィネスは、良質な睡眠のために多くのことを心掛けているという。

 

44歳にしてミニスカートにこの美脚!
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銅が練り込まれたピローケース

グウィネスが、睡眠中の美容ケアとしてオススメするのが“銅の成分が練り込まれたピローケース”をつけた枕を使うこと。ピローケースの繊維に含まれた銅が肌に直接触れることで、コラーゲンの増加を促し、シワを改善してくれるという。

 

寝る前の足のマッサージ

寝る前には足のマッサージも欠かさないと明かすグウィネス。「マッサージをすると、ヒールを履いて疲労が溜まった足の痛みだけでなく、精神的な緊張も和らげることができるの。筋肉をリラックスさせることで、快眠にも効果があるのよ」とアドバイス。

 

夕食は夜8時までに終える

美しくなるためには夜食も厳禁。寝る直前に食事をしてしまうと、体内のエネルギーが消化活動で消耗されてしまい、睡眠効率が下がってしまうのが理由だそう。グウィネスは夕食も夜の8時には食べ終わるように心掛けているそう。

 

就寝1時間前はデジタルOFF

就寝1時間前はベッドルームにパソコンや携帯電話、テレビなどの電子機器を持ち込まないというルールをつくっている。タブレットなどの画面を寝る直前まで見ていると、脳が覚醒してしまい、いい睡眠の妨げに。寝る前は電子機器の使用を避けることがベストだとか。

いつもの睡眠の質を上げるというなら、特別なエステやエクササイズを取り入れるよりもよっぽど簡単。ハリウッドでは“スリーピング・ビューティ”と呼ばれるほど、美の基本とされる睡眠。グウィネスのルールを取り入れて、きょうの夜から“眠ってキレイ”を磨いてみては?

 

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