ノンスタイル井上裕介の会見に「違和感」

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テレビは、なぜお笑いコンビ『ノンスタイル』井上裕介に対して“井上さん”と呼ぶ必要があるのだろうか。

井上は過失運転傷害などの疑いで書類送検され、3月6日に起訴猶予となった。そのため翌7日、東京都内で会見をおこなった。

「去年12月、東京都世田谷区で乗用車を運転していた際、走行中のタクシーに衝突。運転手に軽い怪我を負わせたうえ、警察への通報や救護措置をせずにそのまま走り去った。典型的な“当て逃げ”です」(社会部記者)

被害者の怪我も軽いために処罰感情が薄く、事件は起訴猶予となったが、「タクシーの運転手さんは井上が有名人ということで大事にしなかっただけの話。怪我が軽かったし、車の損害も小さかったのでしょう。でも、だからといって許される行為ではない。あくまで相手側の配慮です」(同・記者)

井上は謝罪会見でもボロを出していた。「車が当たっていないという自分に都合のいい解釈をして、すぐに確認しませんでした」としているが、これは当たった意識があったのに逃げ得をしようとしていたということだろう。

「大型免許を所持している運送会社のドライバーに聞いたことがありますが、どんな大型トラックでも少しでも当たるとハンドルに違和感があると言っていました。だから、車を降りて確認するのが普通。井上がそれをしなかったのは、知らぬ顔して逃げようとしていたからにほかなりません。その証拠に、井上は警察からの電話で『井上さん、分かりますよね』と言われたと明かしている。本当は分かっていて逃げた完全な犯罪です」(同・記者)

井上は相手側の気遣いや相方の石田明からの励ましについて語り、号泣した。

「でも、何が号泣するほど悲しいのでしょう。しょんぼりするなら分かるのですが、別に悲しくもないでしょう。お笑いなのに自分で罪を犯して、涙で同情させようとするのはもってのほかです」(女性誌記者)

井上の会見を見ていたスピリチュアリストの江原啓之氏は『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「井上さんはせこかった」とばっさり。これまでのキャラとの違いを挙げ、「『ポジティブポジティブ』って言っていた割にネガティブじゃねえか!」と矛盾を指摘した。

それにしても、犯罪者に“さん付け”はやはり腑に落ちない。

 

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