M-1歴代王者の賞金1000万円の使い道

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昨年12月の漫才コンテスト『M-1グランプリ2016』の王者に輝いた『銀シャリ』が、大阪府のなんばグランド花月で行われたABCテレビの特別番組『M-1グランプリ2016リターンズ』の公開収録に出演し、賞金1000万円を贈呈された。

橋本直と鰻和弘に500万円ずつ渡されるはずだったが、鰻は新婚旅行で会社から380万円、笑い飯の哲夫から20万円借りていたため、400万円をその場で回収された。さらに源泉徴収90万円も引かれ、鰻の手元にはわずか10万円しか残らなかった。

鰻は「親に100万あげるって言ってもうたんで、また会社に貸してもらうかな。それで何とかするしかないです」と嘆いていたが、例年、M-1グランプリの優勝者の賞金贈呈では、その賞金の行方が話題になる。

「2007年の『サンドウィッチマン』の場合、ふたりは1000万円の札束を手に『この重さ、いいですね』と不敵な笑みをこぼしていたが、場内に優勝時の会見のビデオが流れ、賞金の使い道について、『親にあげます』と話していたシーンが映し出されました。そこでふたりの母親が舞台に登場し、1000万円は母親に贈呈されたのです」(芸能ライター)

ほかのコンビはどうなのだろうか。

「2008年の『NON STYLE』は賞金の分配を『黒ヒゲ危機一髪ゲーム』で決定することになった。当初、石田がネタをつくっているということで、石田と井上が7:3の割合で分ける予定だったが、ゲームの結果、8:2となり、井上の取り分がさらに下がっていました。2011年の『笑い飯』は、決勝で披露したネタが『小銭の神様』だったことにちなみ、1000万円を500円玉2万枚で授与されていました。哲夫は『まだ1円玉に替えんでよかったですよね』と複雑な表情でした」(同・ライター)

次回は誰がどんなもらい方をするのだろうか。

 

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