吉高由里子と石原さとみと新垣結衣のファンが巻き起こす争い

吉高由里子と石原さとみはどっちが視聴率女優か? という話題がインターネット上で盛り上がりを見せている。

吉高は現在、連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に出演中で、同ドラマは第8話までの平均視聴率が11.7%を記録している。一方の石原は、この1月期には連続ドラマに出演していないが、昨年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では主演を務め、平均視聴率が12.4%だった。

「両者ともドラマに出演すれば、間違いなく平均視聴率が10%以上を超えます。昨今の連続ドラマは平均視聴率が12%以上で人気作といわれます。吉高のタラレバ娘も最終回が高視聴率であれば12%台に乗るでしょう」(テレビ雑誌編集者)

この両者に関しては見方が真っ二つに分かれる。

「ネット上では《さとみちゃん、きれいだから見る》、《石原の色気オーラがすごい》と石原のことを絶賛する人たちもいれば、《ボケててかわいい》、《面白キャラナンバーワン》と吉高のことが好きな人たちもいます。一部の掲示板などでは、石原の話が書かれると吉高の話が応戦するという行動が繰り返されています。まさに五分と五分といった感じです」(ネットライター)

しかし、各書き込みのなかには必ずと言っていいほど、新垣結衣の名前も出てくる。新垣は昨年末、“逃げ恥”という流行語を生んだドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演を務めた。ドラマは初回の視聴率こそ10.2%だったが、その後はどんどんと数字を上げ、最終的には平均視聴率が14.5%に到達している。

「逃げ恥は校閲ガールと同じクールに放送して、校閲ガールよりも視聴率がよかった。そのため、新垣のファンは《20~30代女優で視聴率を持っている女優は新垣だ》と主張しているのです。しかもルックスは石原と吉高にも劣らない。だから新垣ファンは、なぜ石原対吉高なんだと不満を持って、掲示板などで反論するのです」(同・ライター)

石原はドラマ以外に、一部サイトが行った《女性が選ぶなりたい顔ランキング》で2年連続1位に輝いている。一方で、吉高は2014年に主演した朝の連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)で平均視聴率22.6%という数字を記録した。そんなふたりに負けじと新垣も、ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の第2期で平均視聴率18.4%だった“実績”がある。

「実際には三者三様で、ファンが言うように“持っている女優”は新垣抜きでは語れないかもしれません。しかしいまは『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)で主演している米倉涼子だけが唯一、“視聴率20%女優”と呼ばれています。この3人のなかで誰が米倉を抜くか興味津々です」(前出・テレビ雑誌編集者)

三つどもえの争いから抜け出るのは誰か?

 

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