深田恭子出演ドラマ「下剋上受験」の視聴率に「ある法則」が

女優の深田恭子が主演を務めている連続ドラマ『下剋上受験』(TBS系)。このドラマは、元不良で中卒の桜井信一(阿部サダヲ)と、元ギャルで中卒の桜井香夏子(深田恭子)夫婦が、娘の佳織(山田美紅羽)の最難関中学受験に家族3人で頑張るというものだ。

同ドラマは3月17日放送で最終回を迎えるが、右肩下がりの視聴率を揶揄してか“大爆死”と報道され、インターネット上では戦犯探しも始まっている。

「第1話は視聴率10.9%と上々のスタートを切り、第2話も10.6%と10%台をキープしたものの、第3話で7.4%に落ちこみました。その後も視聴率は徐々に下降線をたどり、第8話では5.0%にまで下がっています」(テレビ雑誌編集者)

3月10日に放送された、最終回の前の第9話では7.1%に上向いたたものの、トータルでは“大爆死”と表現されても致し方ない推移だ。

「視聴者からは実話をもとにしているのに『リアリティーがない』とか、佳織の偏差値が60を超えたのにナレーションが流れただけで偏差値アップの過程が描かれなかったなど、不満の声が挙がっています。もうこうなってしまっては、視聴率回復の鍵を握っているのは深田である言えるかもしれません」(同・編集者)

このドラマには深田の入浴シーンが頻繁に出てくる。そのシーンと視聴率の関係性は以下の通りだ。

  • 第1話 視聴率10.9% 入浴シーン10秒
  • 第2話 視聴率10.6% 入浴シーン78秒
  • 第3話 視聴率7.4% 入浴シーン38秒
  • 第4話 視聴率9.0% 入浴シーン15秒
  • 第5話 視聴率8.1% 入浴シーン23秒
  • 第6話 視聴率8.1% 入浴シーン11秒
  • 第7話 視聴率7.7% 入浴シーン0秒
  • 第8話 視聴率5.0% 入浴シーン0秒
  • 第9話 視聴率7.1% 入浴シーン10秒
    (※視聴率はビデオリサーチ調べ。入浴シーンはおよその秒数)

第2話では深田と娘の母子の入浴シーンが78秒あり、視聴率が10.6%だった。入浴シーン0秒となった7話と8話は7.7%と5.0%。入浴シーンがなかった7話では、SNS上に《下剋上受験7話にして深キョンの入浴シーンがなくなってしまった~》というような、残念がる意見が投稿されていた。

「深田の入浴シーンと視聴率が完全な相関関係にあるわけではないですが、期待している視聴者が多いのは確かでしょう。第9話では10秒の入浴シーンがあり、視聴率は前回放送よりも2.1%高い7.1%でした」(芸能ライター)

この法則にドラマ制作陣が気が付いていれば、最終回では娘の合否もそこそこに、深田の入浴シーンが多く放送されるようになるかもしれない。

 

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