17歳で被災地支援も…ジャスティン・ビーバーの親日家秘話

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ソフトバンクのCMに出演中の人気シンガー、ジャスティン・ビーバーが、日本独自の限定豪華盤アルバム『パーパス+スーパー・ヒッツ』を4月5日にリリースすることが決定した。そんなジャスティンは、実は大の親日家としても知られている。

12歳のころにYouTubeに投稿した動画が話題となり、弱冠14歳でレコード会社と契約してデビューを果たしたジャスティン。瞬く間に大人気となった彼は、世界中をツアーやPRで回っているが、なかでもお気に入りの国が日本だという。そんなジャスティンの日本好き秘話を紹介しよう。

 

海外メディアでも日本好きを公言

世界中で人気のジャスティンが大好きな国として挙げているのが、ここ日本。海外のテレビ番組などで好きな国を聞かれても「日本が大好きだ」と答えるほど。ジャスティンが来日中に「日本が好き」と話すのは、リップサービスでも何でもなく本心なのだ。デビューしたてのころから、これまで訪れた国の中でも「日本は何かが違う」と特別感を抱いているようだ。

 

日本語アイテムを好んで着用している

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日本のカルチャーが好きなジャスティンは、日本語が取り入れられたファッションアイテムを積極的に愛用。私服で取り入れるだけでなく、イギリスで開催されたアワードに参加したときには“東京”と背中に大きく書かれたスタジャンを愛用。自身の最新ワールドツアー『パーパス・ツアー』では、ダンサーの衣装に“問題ない”という文字を大きくデザインしたことでも話題になった。

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日本に関するツイート100回以上

ピコ太郎の成功で、ジャスティンのツイートの威力は日本でも知られている。そんなジャスティンは、自身のツイッターで日本に関するツイートをすることが多く、何とその数は100ツイートを上回っている。

 

東日本大震災の際に支援を贈ったセレブのひとり

2011年に東日本大震災が起こったとき、数々のセレブがサポートの思いを届けてくれたが、当時17歳だったジャスティンも具体的に行動を起こしたセレブのひとりだ。日本のファンに向けて、いち早くビデオメッセージを送った彼は、震災の2カ月後にあたる5月に来日。駐日米国大使邸を訪れて、被災した学生と交流を行い、さらに自身が立ち上げた『ビリーヴ・チャリティー・キャンペーン』を通じて『東日本大震災子供支援募金』への支援を行った。

世界中から引っ張りだこなのに、日本にはかなり思い入れがあるジャスティン。これからも新たな秘話を生んでくれそうだ。

 

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