男子体操・内村航平がリオ五輪へ抱えた「恐怖体験」のトラウマ

出典 : http://www.shutterstock.com

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男子体操日本代表が第46回世界選手権グラスゴー大会で37年ぶりに男子団体総合の世界王者に輝いた。

チームを牽引したのはエースの内村航平(26/コナミスポーツ)だが、この勝利は来夏のリオデジャネイロ五輪へのステップとはならないようだ。

「白井(健三=19/日体大)の活躍が大きかった。決勝で田中(佑典=25/コナミ)、内村と鉄棒のミスが連続し、そのいやな流れを断ち切ってくれたのが白井でした」(JOC関係者)

内村は帰国後の会見でも繰り返していたが(11月3日)、今回の演技に納得していない。