A.B.C-Z・河合郁人は「第2の東山紀之」になれるか?

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ベテラン歌手の森昌子と、ジャニーズ事務所の『A.B.C-Z』に所属する河合郁人が、舞台『音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう』(6月29日~7月4日=東京国際フォーラム)で主演する。

「もし森が河合を気にいった場合は、ジャニーズタレントとベテラン歌手のユニットという“名コンビ”が出来上がります。そうなれば、河合は今後の仕事も安泰で、A.B.C-Zのほかのメンバーも、公演に出演させてもらえる公算が強くなるでしょう。ジャニーズ事務所もこの舞台のロングランを期待していますし、毎年公演されるようになってほしいと考えています。同作は、井筒和幸監督の映画『のど自慢』(1999年1月公開)をベースに、音楽喜劇として舞台化した作品で、テレビの人気番組『のど自慢』に出場しようと奮闘するさまざまな人たちの姿を、笑いと涙でつづったハートウォーミング・コメディーです。うまくいけば、今後は河合たちの後輩にも波及する話です」(芸能関係者)

かつても今回の森と河合のように、共演から始まり、やがては長いコンビになった関係があった。故・森光子と東山紀之は、1986年の紅白歌合戦で森光子が東山に「あなたのファンです」と声を掛けてから始まり、ついには本人たちが「友だち以上、恋人未満」と言うまでの関係になった。東山は森光子と親子のような親密な交際を重ね、一部から「森が東山に財産の一部を残した」との噂も囁かれたのだ。

 

「人生の集大成を舞台で」と意気込む森昌子

のど自慢の舞台は、かなり凝ったものになりそうだ。デビューしたものの売れない演歌歌手の赤城麗子、本名赤木礼子役に森昌子。その赤城のマネジャーの須谷保に河合郁人。赤木の妹のしずか役に湖月わたる。須谷保の許嫁(いいなずけ)の立花景子役に元『SPEED』の上原多香子がキャスティングされている。ほかにも寺西拓人、前田吟らが名を連ねる。

「森昌子は32年ぶりに舞台主演を務めます。舞台女優にとても興味があり、歌手としてはもうやり尽くしたので、『人生の集大成を舞台で』と意気込んでいます。もしかしたら河合とふたりで演劇の賞を総なめするかもしれません」(同・関係者)

森昌子は、2005年4月に夫の森進一と離婚してから「結婚はもうこりごり。ただし若い男性と過ごす時間はとても貴重です」と周囲に漏らしている。

“森光子&東山”のビジネスモデルは、森昌子と河合郁人にも当てはまるだろうか。

 

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