ドラマ相棒の新相棒役に稲垣吾郎の名前が出てきた経緯

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人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の“新相棒”について、主演の杉下右京役の水谷豊が現在放映中のseason15の打ち上げ会に出席した際に、あいさつで「次の相棒は稲垣吾郎さんらしいです」と語ったという。これは3月15日に女性週刊誌サイトが報じたものだ。

「会場内は本音とも冗談ともつかない言葉に、一瞬静まり返りました。何しろ現相棒の反町隆史がいる場です。反町の顔もこわばっていました」(サイト関係者)

season15は3月22日放映の2時間スペシャルで最終回を迎えるが、前回放送の第17話までの平均視聴率は14.8%だ。元日のスペシャル版を含めても20%以上は一度もない。

「水谷は常々『(平均視聴率が)15%割ったら辞める』と言っています。実際には、すぐそんなことにはならないでしょうが、ドラマの視聴率はシリーズを重ねるごとに下がっているのは事実です。その原因が反町だとされています」(同・関係者)

反町が4代目相棒として初登場したseason14は、視聴率15.3%で20%以上はなかった。芸能界を引退した成宮寛貴さんの出演していたseason13は平均17.3%で、最高は20.5%だった。

「反町演じる冠城亘役は、法務省のキャリアから刑事になった異色の存在です。しかし、反町がこれまでに演じて名作ドラマになったGTOやビーチボーイズ(共にフジテレビ)のときのイメージから、杉下と同じような洞察力と分析で犯人を暴く知性派刑事という設定が合っていないのです」(テレビ雑誌編集者)

そのため、熱烈な相棒ファンがインターネットを中心に騒ぎ出し、反町に早期降板の噂が出てきた。

「ファンの要望に多いのが2代目相棒の及川光博が再び出演することです。でも、水谷が及川のことを嫌っているという話もあります。またそれ以外では、濱田岳の名も出ています。濱田は身長160cmと小柄でコミカルな演技に定評があります。しかし、このふたり以上に期待されているのが稲垣です。クールな刑事が似合うだろうと評判です」(ネットライター)

打ち上げ会で相棒の番組プロデューサーは、次シリーズでも反町が登場することを明言したという。

「テレビ朝日は稲垣がジャニーズ事務所にいるうちは使わないはずです。一度出演させると降ろすとき厄介だからです。出演するのであれば稲垣が独立してからでしょう。稲垣がまだ独立していない以上、すぐに登場することはありません。稲垣の独立を待って、反町をドラマ内で殉死させ、稲垣に交渉すればいいのです。水谷の『新相棒に稲垣さん』という発言は冗談ではなく本音かもしれません」(テレビ朝日関係者)

稲垣の動向次第ということか。

 

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