アド街の温泉セクシーシーンで一躍話題になった2人のグラドル

Kazuhiro Konta / PIXTA(ピクスタ)  ※画像はイメージです

先ごろ、フジテレビが“地上波初”として放送したディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』で、エンディングの演出が視聴者から批判が集め、話題となった。

「ノーカット放送とうたっていたのに、エンドロールでMay J.が歌う『Let It Go』を大幅にカットして、視聴者や同局のアナウンサー、芸能人が同曲を歌いつなぐ特別企画を放送しました。これがインターネット上で《余韻が台無し》、《May J.がかわいそう》と非難轟々でした」(芸能ライター)

フジテレビは後日、視聴者に見るだけでなく参加する楽しみを与えたかったと企画意図を説明している。視聴率は19.7%と上々だったが、後味は悪かった。

そして、アナ雪の裏で大反響を呼んでいたのが、テレビ東京の『出没!アド街ック天国』だ。

 

地上波の限界に挑戦したアド街

「新潟県の越後湯沢を特集していたのですが、高視聴率が確実だと予想されていたアナ雪と同時間の放送ということで開き直ったのか、女性が温泉に入るサービスシーンを多く放送してきたのです。
ランキング形式の名所案内で、温泉がランクインするごとに、女性のセクシーな入浴シーンが挿入されました。女性は基本的にバスタオルなしで温泉に浸かり、つららでバストトップだけ隠したり、タオルなしで足の付け根とお尻が半分まで見えるギリギリの映像など、地上波で放送できる限界に挑戦していました。
そのためSNS上では《アド街の本気を見た》、《こっちがありのままの姿だ》いったようなコメントが続出していました」(同・ライター)

この温泉シーンに登場していたのが、グラビアアイドルの速水ゆきと紺野栞だ。

「速水はアド街の放送後に、ツイッターのフォロワーが2000人を超えたと報告していました。紺野もフォロワーが5000人くらい増えたようです。露出度は速水のほうが高かったと思いますが、スリムな速水より、むっちりした体つきで巨乳の紺野のほうが、新規ファン増加につながったようです」(同・ライター)

インターネットの影響力が増した時代とはいえ、地上波テレビの力もまだまだ大きいようだ。

 

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Kazuhiro Konta / PIXTA(ピクスタ)

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