老いには勝てず…北島康介が「引退を懸ける」五輪出場一発勝負の日本選手権

kitajimakousuke5度目のオリンピック出場を目指す北島康介(33)が、『競泳ワールドカップ東京大会』(10月28、29日)でエントリーした3種目(平泳ぎ50、100、200m)の全てで予選落ちした。

北島は来春のリオデジャネイロ五輪出場を懸けた日本選手権で“一発勝負”に出る。競泳W杯では好成績を収め、弾みをつけたかったが、「限界」の声がさらに高まってしまった。

「競泳の五輪代表は、春の日本選手権で決まります。まさに一発勝負なので、北島にも可能性がゼロではないが…」(JOC関係者)