歌手&ダンスに本腰を入れた剛力彩芽が目指すポスト安室奈美恵

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剛力彩芽(23)が女優業をしばらく休業し、アーティスト活動に専念するという。

「剛力本人の強い希望です。自ら事務所幹部に申し出たそうです」(関係者)

そもそも剛力が女優からアーティスト転身を強く訴えた理由は、最近の主演作が軒並み大コケしたことにあるという。

「13年までは『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ)が平均視聴率11.3%とまずまずの成功を収め、NHKの大河ドラマ『八重の桜』でも重要な役を演じた。ところが、ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日)は平均視聴率6.8%。
さらに『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ)が5.2%。その後、しばらく特番ドラマに出演し久しぶりにヒロインに抜擢された『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日)が6.1%だった。かなり残念な結果ですよ」(ドラマスタッフ)

加えて、出演映画の興行成績もイマイチだった。

「昨年公開された『L❤DK』の興収は3億8000万円と惨敗だった。正直、今のご時世で剛力にベットするプロデューサーはいません」(同)

そんな剛力は常日頃から雑誌やテレビなどのインタビューで『いつかはマドンナのように歌って踊れるアーティストになりたい!』と語っていたという。