羽生結弦「難易度の高い」進化にファンが悲鳴…

出典:https://pixta.jp

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羽生結弦(20)が、フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦(GP)も2位の好成績を収めた。

今季初戦は優勝、この第2戦はショートプログラム(SP)で6位と出遅れたが、最終日に巻き返しての2位であり、今季は絶好調と見て間違いないだろう。

しかし、羽生を応援してきた“おばちゃんファン”にとって、演技を理解するには難易度の高いシーズンとなりそうだ。

「羽生の演技が玄人好みするようになったというか、彼の演技の難易度が各段に上がったのです。ジャンプする前のエッジの角度など細かい部分にも気を配っています。演技者として素晴らしいことですが、一般のテレビ視聴者には伝わりにくい部分の進化ですから感情移入できない面があるのです」(民放局スポーツ部員)